ペットは、私たちの心を癒やしてくれる存在です。しかし、その生涯は私たち人間よりあまりにも短すぎます。
亡くなってしまうと、あの時あーすればよかった、こうすればよかったと、悔恨の日々が続くこともあると思います。
家族の一員として共に生活し、私たちを癒やしてくれたことに感謝して、安らかに天国に行ってくれることを願うことが、私たちの恩返しになると思います。
しかし、ペットロスに陥っては、亡くなったペットが悲しみます。心を強く持って、いつまでも、ペットのことを忘れないことも、ペットへの恩返しになります。
そのために、亡くなったペットの写真を飾ることが多いと思います。でも、写真を見ると辛くなるなら、ペットが使っていたものなどをアクセサリーにして、身につけると辛さが和らぎます。
何がいいかと探してみましたら、ペットの毛を筆風にしたアクセサリー(チャーム)というのがありました。もちろん、荼毘に付す前、あるいは生前にペットの毛を取っておく必要があります。
約180年余り続く熊野筆の伝統技法をそのまま活かして作られていますので、ちょっと他にはありません。尻尾を振り振り元気に遊ぶ姿が目に浮かぶような可愛いアクセサリーです。
また、タグが付いており、そのタグには、ペットの名前、誕生日など好きな文字を刻印できます。バッグやスマホに付けて持ち歩けるため、いつでもどこでも一緒にいるように感じられます。
一緒に「虹の橋」を渡るまで、「ペット筆チャーム」を身につけて、いつまでもペットのことを忘れないようにしてはいかがでしょうか。
「虹の橋」の話はこちらに詳しく書かれています。