ゲルマニウム配合のクリームの効果をネットで調べていたら、「ROSY」と「DHC」では、効果のアピールポイントが違うので、2つを比べてみました。
ゲルマニウムの効果
私たちの体には、微弱ながら電気(電子)が流れています。疲労やストレスなどを感じると、電子はプラスに偏ります。
ゲルマニウムは、皮膚に触れるとマイナスの電子を放出しますので、プラスに偏った体にゲルマニウムのマイナス電子を取り入れることで、電流バランスを整えることができます。
体の電流が正常に整えば、血行や代謝もよくなり、肌の調子もよくなります。
この作用を利用したのが、ゲルマニウム配合のクリームです。
同じゲルマニウム配合のクリームでも、ROSYとDHCではピーアールポイントが違います。
AGOS ビューティークリニックの「ROSY リフトアップクリーム」
主成分:ゲルマニウム、ヒアルロン酸、チャエキス
ピーアールポイント(効果):たるみ解消
補足:美顔エステサロンが開発
価格:11,800円
DHCの「GMクリーム」
主成分:ゲルマニウム、ヒアルロン酸、エモリエント、ローヤルゼリー
ピーアールポイント(効果):ハリ、潤い
価格:8,000円
補足:ゲルマニウム製造メーカー
ハリ・潤い効果をアピールする化粧品が山ほどある中で、「ROSY」は、たるみ解消をアピールしているところに特徴があります。
ゲルマニウムの効果からすると、「ROSY」のほうが正直なアピールだと思います。
DHCがハリ・潤いを前面に出しているのには、幅広い年齢層を取り込みたいという思いがあるからでしょう。「たるみ」となると、年齢層は狭まりますからね。
ゲルマニウムの効果を上げるには
DHCにはあまり書かれていませんが、マッサージを行うとゲルマニウムの効果を上げることができます。これにより血行・代謝が良くなって、肌の血色がよくなったり、ハリが期待できます。
アットコスメでのクチコミ
ただ、たるみを解消するには、毎日継続してマッサージを行う必要があります。アットコスメのクチコミで「ROSY」の評価を低くしている方は、「時間がない」と「継続するには価格が高い」というのが主な理由です。