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ノンケミカルでSPF50+ PA++++ のUVケア化粧品

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ノンケミカルでSPF50+ PA++++ のUVケア化粧品

SPF値とPA値
SPA(Sun Protection Factor)は、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。
 
紫外線をカットできるかどうかではなく、肌に赤斑ができ始めるまでの時間を表します。
 
SPA50ですと、20分×50=1000分となり、16時間40分間UV-Bから肌を守る働きがあるということです。
 
紫外線B波は、肌の表皮部分でメラノサイトを活性化し、メラニン(シミのもと)を増やします。
 
 
PA(Protection Grade of UVA)は、主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。
 
PA+~PA++++まで、4段階に分かれており、肌の色素沈着が起こるまでの時間を表します。
 
数値が高いほど紫外線防止能が高いとされています。
 
PA+    「 効果がある」
PA++   「 効果がかなりある」
PA+++  「 効果が非常にある」
PA++++ 「 効果が極めて高い」
 
紫外線A波は、肌の奥まで届いて、ハリや弾力の低下を招きます。
 
 
SPF50とPA++++の組み合わせが最強なのですが、通常、ケミカル系の紫外線吸収剤というの使用しますので、肌への負担が大きく、人によっては刺激を感じることがあります。
 
数値は色素沈着などが起こるまでの時間ですので、例えば、SPF25とPA++でノンケミカル(紫外線散乱剤)を使っているUVケア製品をこまめに塗れば、肌への負担が軽減されます。
 
 
UVパウダーのすすめ
でも、塗り直しは面倒!しかもメイクの上からなんて・・・
 
という場合は、SPF50+ PA++++でノンケミカルのパウダータイプがいでしょう。
 
SPF50+ PA++++のものなら、塗り直しをしなくてもいいのですが、必要なときは手軽に塗り直しができます。
 
また、石鹸で落とせるのがいいですね。
 
ノンケミカルのパウダータイプは、SPFとPAの数値が高いほど、乾燥することが多いので、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているものを選ぶこと。
 
 
「SPF50+ PA++++」「ノンケミカル」「パウダー」「ヒアルロン酸」といった条件を満たしており、さらに「毛穴カバー」「メイク崩れ防止」するUVパウダーなら、トゥヴェールの「ミネラルサンスクリーン」か「ケレキュアネ」です。
 
どちらを選ぶかは、仕上がりによる好みです。
 
「ミネラルサンスクリーン」には、陶器のようなセミマットな仕上がりになるものと、最近発売されたパールとラメの入ったツヤ肌に仕上がるものの2種類があります。
 
※セミマット:適度に明るく、自然なツヤのあるナチュラル肌。
 
 「ケレキュアネ」は、無色透明のパウダー(ルーセントパウダー)なので、ファンデーションとの相性はバツグンです。
 
 
超極微細なパール配合で、ツヤや透明感のある肌に仕上がります。
 
 
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